出産準備、最低限必要なものリスト【2025年版】先輩ママが「買わなくてよかった」ものも公開

出産準備、最低限必要なものリスト【2025年版】先輩ママが「買わなくてよかった」ものも公開

「出産準備、何を買えばいいの?」「最低限必要なものだけ知りたい」「無駄なものは買いたくない」

初めての出産を控えたママ・パパにとって、出産準備は不安でいっぱいですよね。ベビー用品店に行くと、あれもこれも必要に見えて、何を買えばいいのか分からなくなってしまいます。

でも、大丈夫です。出産準備は、最低限のアイテムだけで十分です。実際、先輩ママの多くが「買いすぎて後悔した」と語っています。

この記事では、本当に必要な最低限の出産準備リストと、先輩ママが「買わなくてよかった」と後悔したアイテムを徹底解説します。エコー写真ポスターを400件以上制作してきた当社が、無駄なく賢く出産準備を進める方法をお伝えします。

出産準備品を整理している妊婦の様子

出産準備の基本:「最低限」で始めて「必要に応じて買い足す」

出産準備の鉄則は、「最低限」で始めて「必要に応じて買い足す」ことです。

なぜ最低限がいいのか?

  • 赤ちゃんの個性は産まれてみないと分からない:おしゃぶりを嫌がる子、抱っこ紐を嫌がる子など、個性は様々
  • 出産祝いでもらえることが多い:ベビー服やおくるみなど、被ってしまうことも
  • 産後でも買える:今はネット通販で翌日配送も可能
  • 無駄な出費を抑えられる:使わないものを買って後悔しない

それでは、カテゴリ別に「最低限必要なもの」を見ていきましょう。

【カテゴリ別】最低限必要な出産準備リスト

1. ママ用アイテム(産前産後)

アイテム 必要枚数 理由
前開きパジャマ 2〜3枚 授乳しやすく、入院中の診察にも便利
産褥ショーツ 3〜4枚 股部分が開閉でき、産後の悪露処理に必須
産褥パッド Lサイズ1パック、Mサイズ2パック 産後の悪露用。病院で支給されることも
授乳ブラジャー 2〜3枚 授乳しやすく、胸の変化に対応
母乳パッド 1箱 母乳の漏れを防ぐ。母乳が出るか分からないので最低限でOK

ポイント:マタニティウェアは、手持ちのゆったりした服で代用できることも。わざわざ買わなくてもOKです。

2. 赤ちゃんの肌着・ベビー服

アイテム 必要枚数 理由
短肌着 4〜5枚 新生児の基本肌着。汗をかいたら着替える
コンビ肌着 4〜5枚 股下をスナップで留められ、はだけにくい
ドレスオール・ロンパース 2〜3枚 外出時や来客時に。最初は家で過ごすので少なめでOK
ソックス 1〜2足 冬生まれなら必要。春夏生まれは不要

季節別のポイント:

  • 春生まれ(3〜5月):短肌着+コンビ肌着で十分。薄手の素材を選ぶ
  • 夏生まれ(6〜8月):肌着1枚でOK。エアコンで室温調整
  • 秋生まれ(9〜11月):短肌着+コンビ肌着+ドレスオール
  • 冬生まれ(12〜2月):短肌着+コンビ肌着+ドレスオール+ソックス
ベビー肌着とベビー服を並べた様子

3. 授乳用品

アイテム 必要数 理由
哺乳瓶 1〜2本 完全母乳でも、ミルクを足す可能性あり。最初は1本でOK
哺乳瓶用乳首 2〜3個 予備として。サイズは新生児用
粉ミルク 小缶1個またはスティックタイプ 母乳が出るか分からないので、最初は小さいサイズで
哺乳瓶用洗剤・ブラシ 各1個 哺乳瓶の洗浄に必須
消毒グッズ(電子レンジ or 薬液) 1セット 哺乳瓶の消毒に必須。電子レンジタイプが手軽
ガーゼハンカチ 10枚程度 授乳時の口拭き、沐浴時など多用途

ポイント:完全母乳を目指す場合でも、哺乳瓶は最低1本は用意しておきましょう。母乳が出ない、赤ちゃんが上手く吸えない、ママが体調不良で授乳できないなど、予期せぬ事態に備えられます。

4. おむつ・おしりケア用品

アイテム 必要数 理由
紙おむつ(新生児用) 1パック 産院で支給されることも。最初は1パックで様子見
おしりふき 3〜4パック 1日10回以上使うので多めに。まとめ買いがお得
おむつ替えシート 1〜2枚 おむつ替え時の汚れ防止。防水タイプが便利

ポイント:紙おむつは、赤ちゃんの体重や体型によって合う合わないがあります。最初は1パックだけ買って、産後に合うメーカーを探しましょう。

5. 沐浴・ケア用品

アイテム 必要数 理由
ベビーバス 1個 1ヶ月健診まで大人と別で沐浴。空気で膨らむタイプが省スペース
ベビーソープ(泡タイプ) 1本 片手で赤ちゃんを支えながら使える泡タイプが便利
沐浴布 2〜3枚 ガーゼハンカチで代用可
バスタオル 2〜3枚 赤ちゃん専用を用意。吸水性の良いものを
ベビー用綿棒 1箱 耳・鼻のケアに。細軸タイプが使いやすい
ベビー用爪切り 1個 新生児の爪は伸びるのが早い。ハサミタイプが安全
保湿剤(ベビーローション) 1本 乾燥肌の赤ちゃんに。産後に肌質を見て買い足してもOK

ベビーバスで沐浴している赤ちゃん

6. ねんね用品

アイテム 必要数 理由
ベビー布団セット 1セット 大人用布団は柔らかすぎて窒息の危険。ベビー用が安全
防水シーツ 2枚 おしっこ漏れや吐き戻し対策。洗い替え用に2枚
ガーゼケット 2枚 春夏の掛け布団代わり。洗濯しやすい

ベビーベッドは必要?

ベビーベッドは、住環境によって必要性が変わります。

  • 必要な場合:上の子がいる、ペットがいる、床が冷たい、ホコリが気になる
  • 不要な場合:添い寝したい、部屋が狭い、使用期間が短い(数ヶ月で使わなくなることも)

迷う場合は、レンタルも検討しましょう。

7. お出かけ用品

アイテム 必要数 理由
抱っこ紐 1個 1ヶ月健診から使用。新生児対応タイプを選ぶ
チャイルドシート 1個 車移動する場合は法律で義務。退院時から必要

ベビーカーは産後でOK:新生児期はほとんど外出しないため、ベビーカーは産後に赤ちゃんの様子を見てから購入しても遅くありません。

先輩ママが「買わなくてよかった」と後悔したアイテム

ここからは、先輩ママが「買わなくてよかった」「使わなかった」と後悔したアイテムをご紹介します。

1. 新生児用の服を大量購入

理由:新生児期は成長が早く、すぐにサイズアウトします。また、出産祝いでベビー服をもらうことが多く、着る機会がないまま小さくなってしまうことも。

先輩ママの声:

「可愛くてつい買いすぎました。でも、新生児期は家で過ごすことが多く、肌着だけで十分でした。お出かけ用の服は、産後に必要になってから買えばよかったです」

2. 調乳ポット

理由:ミルクを作る時にお湯を保温しておくポットですが、電気ケトルや魔法瓶で代用できます。

先輩ママの声:

「調乳ポットを買いましたが、結局電気ケトルで沸かして魔法瓶に入れておく方が早くて便利でした」

3. おしゃぶり

理由:赤ちゃんによっては、おしゃぶりを嫌がる子もいます。産後に試してから購入しても遅くありません。

先輩ママの声:

「おしゃぶりを買いましたが、うちの子は全く受け付けませんでした。産後に必要だと感じてから買えばよかったです」

4. ベビー枕

理由:新生児には枕は不要です。むしろ、窒息のリスクがあるため、使わない方が安全です。

5. ミトン

理由:赤ちゃんが顔をひっかかないようにするミトンですが、爪をこまめに切れば不要です。また、ミトンをすると手の感覚が育ちにくいという意見もあります。

6. 授乳ケープ

理由:外出先で授乳する機会は、新生児期にはほとんどありません。産後に必要だと感じてから購入しても遅くありません。

7. ベビースケール(体重計)

理由:赤ちゃんの体重を毎日測りたい場合は便利ですが、1ヶ月健診や定期健診で測れるため、自宅に置く必要はありません。どうしても必要ならレンタルがおすすめ。

使わなかったベビー用品が積まれている様子

出産準備の賢い進め方:3ステップ

出産準備を無駄なく進めるための3ステップをご紹介します。

ステップ1:妊娠7〜8ヶ月で最低限のアイテムをリストアップ

この記事の「最低限必要な出産準備リスト」を参考に、本当に必要なものだけをリストアップしましょう。

ステップ2:妊娠9ヶ月で購入

妊娠9ヶ月に入ったら、リストアップしたアイテムを購入しましょう。ネット通販なら、重い荷物を運ぶ必要もありません。

購入のポイント:

  • まとめ買いで送料無料を狙う
  • ベビー用品店のポイントを活用
  • セール時期を狙う(年末年始、春のセールなど)

ステップ3:産後に必要なものを買い足す

産後、赤ちゃんの様子を見ながら、必要なものを買い足していきましょう。今はネット通販で翌日配送も可能なので、慌てて産前に買い揃える必要はありません。

産後に買い足すことが多いアイテム:

  • ベビーカー(赤ちゃんの体型や生活スタイルに合わせて選ぶ)
  • バウンサー(赤ちゃんが気に入るか試してから)
  • おもちゃ・メリー(赤ちゃんの反応を見てから)
  • ベビー服(サイズアウトしたら買い足す)

出産準備と一緒に、妊娠中の思い出も残しませんか?

出産準備で忙しい日々ですが、妊娠中の思い出を残すことも、大切な「準備」の一つです。

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エコー写真ポスターを飾った赤ちゃんの部屋

まとめ:出産準備は「最低限」で始めて「必要に応じて買い足す」

出産準備は、「最低限」で始めて「必要に応じて買い足す」のが賢い進め方です。

この記事のポイント:

  • 最低限必要なアイテムは、ママ用・赤ちゃん用・授乳用品・おむつ・沐浴用品・ねんね用品・お出かけ用品の7カテゴリ
  • 新生児用の服、調乳ポット、おしゃぶり、ベビー枕、ミトン、授乳ケープ、ベビースケールは「買わなくてよかった」と後悔する人が多い
  • 妊娠7〜8ヶ月でリストアップ、妊娠9ヶ月で購入、産後に買い足す
  • 出産準備と一緒に、妊娠中の思い出(エコー写真)も残しておく

無駄なく賢く出産準備を進めて、安心して赤ちゃんを迎えましょう。


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この記事を書いた人

IdeaPuzzle BABY STORE 編集部

エコー写真ポスターを400件以上制作してきた経験をもとに、妊娠・出産の思い出を残す方法をお伝えしています。BabyTech® Awards 2023 優秀賞受賞。

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