「また起きた…さっき授乳したばかりなのに…」「この寝不足生活、いつまで続くの…?」
新生児が夜中に2時間おきに起きる日々。授乳して、やっと寝かしつけたと思ったら、また泣き声で起こされる。ママ・パパは寝不足でフラフラ、「いつになったらまとまって寝てくれるの?」と不安になりますよね。
大丈夫です。新生児が夜中に頻繁に起きるのは、正常な発達の一部です。そして、この大変な時期は、必ず終わりが来ます。
この記事では、新生児が夜中に2時間おきに起きる理由と、月齢別の睡眠リズム、そして少しでも楽になる対処法をお伝えします。エコー写真ポスターを400件以上制作してきた当社が、多くのママ・パパの声をもとに、前向きに乗り越える方法をまとめました。

新生児が夜中に2時間おきに起きる3つの理由
まず、なぜ新生児が夜中に頻繁に起きるのか、その理由を理解しましょう。
1. 胃の容量が小さく、すぐにお腹が空く
新生児の胃の容量は、生後1週間で約30〜60ml、生後1ヶ月でも約80〜150ml程度しかありません。母乳やミルクは2〜3時間で消化されてしまうため、すぐにお腹が空いて起きてしまいます。
特に母乳は消化が良く、ミルクより腹持ちが悪いため、完全母乳の赤ちゃんは2時間おきに起きることも珍しくありません。
2. 昼夜の区別がまだついていない
新生児は、まだ昼夜の区別がついていません。お腹の中にいた時は、24時間暗い環境だったため、「夜は寝る時間」という概念がないのです。
そのため、昼夜関係なく、2〜3時間おきに寝たり起きたりを繰り返します。
3. 睡眠サイクルが短く、浅い眠りが多い
新生児の睡眠サイクルは、大人の約半分の40〜50分程度です。また、浅い眠り(レム睡眠)の割合が多く、ちょっとした刺激で目が覚めてしまいます。
布団に置いた途端に起きてしまう「背中スイッチ」も、この浅い眠りが原因です。

【月齢別】赤ちゃんの睡眠リズムと「いつまで続くか」
「この寝不足生活、いつまで続くの?」という疑問に答えるために、月齢別の睡眠リズムをご紹介します。
新生児期(生後0〜1ヶ月):2〜3時間おきに起きるのが普通
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1日の睡眠時間 | 16〜20時間 |
| 夜間のまとまった睡眠 | なし(2〜3時間おきに起きる) |
| 昼夜の区別 | まだついていない |
| 授乳間隔 | 2〜3時間おき |
この時期のポイント:
- 2〜3時間おきに起きるのは正常です
- 昼夜の区別をつけるのは、まだ早いです
- ママ・パパは、赤ちゃんが寝ている時に一緒に寝て、体力を回復しましょう
生後2〜3ヶ月:少しずつ夜の睡眠が長くなる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1日の睡眠時間 | 14〜17時間 |
| 夜間のまとまった睡眠 | 4〜6時間程度(個人差あり) |
| 昼夜の区別 | 少しずつついてくる |
| 授乳間隔 | 3〜4時間おき |
この時期のポイント:
- 夜に4〜6時間まとまって寝てくれることが増えてきます
- 昼夜の区別をつけるために、朝はカーテンを開けて日光を浴びせ、夜は暗く静かにしましょう
- まだ夜中に起きることもありますが、新生児期よりは楽になります
生後4〜6ヶ月:夜間の睡眠が安定してくる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1日の睡眠時間 | 13〜14時間 |
| 夜間のまとまった睡眠 | 8〜10時間程度(個人差あり) |
| 昼夜の区別 | ついている |
| 授乳間隔 | 4〜5時間おき(夜間授乳が減る) |
この時期のポイント:
- 夜に8〜10時間まとまって寝てくれる赤ちゃんが増えます
- 夜間授乳が減り、ママ・パパもまとまった睡眠が取れるようになります
- ただし、個人差が大きく、まだ夜中に起きる赤ちゃんもいます
生後7ヶ月以降:夜通し寝る赤ちゃんも
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1日の睡眠時間 | 12〜14時間 |
| 夜間のまとまった睡眠 | 10〜12時間程度(個人差あり) |
| 昼夜の区別 | しっかりついている |
| 授乳間隔 | 離乳食が進み、夜間授乳がなくなることも |
この時期のポイント:
- 夜通し寝てくれる赤ちゃんが増えます
- ただし、夜泣きが始まることもあります(生後8〜9ヶ月頃)

「いつまで続くか」の答え:個人差はあるが、生後3〜4ヶ月で楽になる
「夜中に2時間おきに起きる生活」は、多くの赤ちゃんで生後3〜4ヶ月頃には楽になります。
ただし、個人差が大きく、生後6ヶ月を過ぎても夜中に起きる赤ちゃんもいます。また、夜泣きが始まると、再び夜中に起こされることもあります。
大切なのは、「今は大変だけど、必ず終わりが来る」と信じること。そして、無理をせず、周りに頼ることです。
少しでも楽になる!夜中の授乳・寝かしつけの対処法7選
ここからは、少しでも楽になる対処法をご紹介します。
1. 昼夜の区別をつける(生後2ヶ月以降)
朝:
- カーテンを開けて、日光を浴びせる
- 明るい部屋で過ごす
- 話しかけたり、遊んだりする
夜:
- 部屋を暗くする(授乳時も暗めの照明)
- 静かに過ごす
- 大きな声で話しかけたり、遊んだりしない
これを繰り返すことで、赤ちゃんが「夜は寝る時間」と認識するようになります。
2. 授乳時間を固定する(生後2ヶ月以降)
生後2ヶ月以降は、授乳時間を3時間おきに固定すると、消化活動の時間も一定になり、睡眠リズムが身につきやすくなります。
ただし、赤ちゃんが泣いている時は、無理に時間を守る必要はありません。
3. 夜間授乳は「最小限の刺激」で
夜間の授乳やおむつ替えの際は、刺激を最小限に抑えることが大切です。
- 部屋の照明は暗めにする(豆電球程度)
- 大きな声で話しかけない
- 遊んだり、目を合わせすぎたりしない
- 授乳が終わったら、すぐに寝かせる
これにより、赤ちゃんが「夜は寝る時間」と認識しやすくなります。
4. 「背中スイッチ」対策
布団に置いた途端に起きてしまう「背中スイッチ」には、以下の対策が効果的です。
- 完全に寝入ってから置く:抱っこで寝かしつけてから、10〜15分待つ
- お尻から置く:頭から置くと起きやすいので、お尻→背中→頭の順に
- 置いた後も手を添えておく:すぐに離れず、1〜2分手を添えておく
- 布団を温めておく:湯たんぽなどで布団を温めておくと、温度差で起きにくい
5. ママ・パパが交代で寝る
夜中の授乳・寝かしつけを、ママ・パパで交代することで、少しでもまとまった睡眠が取れます。
例:
- ママ:22時〜2時担当、パパ:2時〜6時担当
- ミルクの場合は、パパが夜間授乳を担当
一人で抱え込まず、協力し合いましょう。
6. 赤ちゃんが寝ている時に一緒に寝る
「赤ちゃんが寝ている間に家事を…」と思いがちですが、新生児期は、赤ちゃんが寝ている時に一緒に寝ることを最優先しましょう。
家事は最低限でOK。睡眠不足は、ママ・パパの心身に大きな負担をかけます。
7. 周りに頼る
実家や義実家、パートナー、ファミリーサポート、ベビーシッターなど、頼れる人には積極的に頼りましょう。
「少しの間、赤ちゃんを見ていてもらって、2〜3時間まとまって寝る」だけでも、体力が回復します。

「寝不足で辛い」は、みんな同じ。自分を責めないで
「こんなに辛いのは、自分だけ?」「ちゃんとできていない…」と自分を責めていませんか?
大丈夫です。新生児育児で寝不足なのは、みんな同じです。
Yahoo!知恵袋でも、「新生児の授乳で寝不足」「いつまで続くのか不安」という質問が多数投稿されています。
「生後3週の子。2時間おきに授乳していますが、寝不足で辛いです。いつまで続くのでしょうか…」(Yahoo!知恵袋より)
あなただけではありません。みんな同じように辛い思いをしています。
そして、この大変な時期は、必ず終わります。生後3〜4ヶ月頃には、少しずつ楽になってきます。
大変な日々も、後で振り返れば「大切な思い出」
今は寝不足で辛い日々ですが、後で振り返れば、「あの頃は大変だったけど、懐かしいな」と思える日が来ます。
新生児期は、あっという間に過ぎてしまいます。大変な中でも、赤ちゃんの小さな手、寝顔、匂い…そんな瞬間を大切に残しておきませんか?
エコー写真ポスターで、妊娠中から今までの思い出を残す
エコー写真は、お腹の中にいた赤ちゃんの貴重な記録。でも、エコー写真は感熱紙で印刷されているため、数年で色褪せてしまいます。
当社のエコー写真ポスターなら:
- 送るだけで完成:忙しい育児中でも手間なし
- 色褪せたエコー写真も画像補正で鮮明に
- サンプル確認ができるから安心
- おしゃれなデザインでインテリアにぴったり
- 赤ちゃんが大きくなったら、一緒に見返せる
- 購入1件につき、世界の発展途上国の子供達にワクチン1本を寄付
400件以上の制作実績があり、多くのママ・パパから「作ってよかった」との声をいただいています。

まとめ:寝不足は辛いけど、必ず終わりが来る
新生児が夜中に2時間おきに起きるのは、正常な発達の一部です。そして、この大変な時期は、必ず終わりが来ます。
この記事のポイント:
- 新生児が2時間おきに起きるのは、胃の容量が小さい、昼夜の区別がない、睡眠サイクルが短いため
- 生後3〜4ヶ月頃には、夜間の睡眠が少しずつ長くなる
- 昼夜の区別をつける、授乳時間を固定する、夜間授乳は最小限の刺激で
- ママ・パパが交代で寝る、赤ちゃんが寝ている時に一緒に寝る、周りに頼る
- 寝不足で辛いのは、みんな同じ。自分を責めないで
- 大変な日々も、後で振り返れば「大切な思い出」
無理をせず、周りに頼りながら、少しずつ乗り越えていきましょう。そして、大変な中でも、赤ちゃんとの時間を大切に過ごしてくださいね。
エコー写真ポスターで、妊娠中から今までの思い出を美しく残しませんか?
大変な育児の中でも、妊娠中から今までの思い出を残すことは、後で振り返った時に大きな宝物になります。エコー写真は、お腹の中にいた赤ちゃんの貴重な記録です。
当社のエコー写真ポスターなら:
- 送るだけで完成(忙しい育児中でも手間なし)
- 色褪せたエコー写真も画像補正で鮮明に
- サンプル確認ができるから安心
- おしゃれなデザインでインテリアにぴったり
- 購入1件につき、ワクチン1本を寄付
Instagramで実例写真とお得な情報をチェック!
「実際にどんなポスターができるの?」「他のママはどんなデザインを選んでる?」気になりませんか?
Instagramでは、過去に制作したお客様の素敵な実例写真を毎日投稿中!さらに、フォロワー限定のお得なキャンペーン情報もいち早くお届けしています。
Instagramをフォローすると:
- 400件以上の制作実例から、お気に入りのデザインが見つかる
- 実際のお客様の飾り方・インテリア例が参考になる
- フォロワー限定の割引キャンペーン情報をゲット
- 新作デザインをいち早くチェックできる
ご不明点はLINEからお気軽にお問い合わせください。
この記事を書いた人
IdeaPuzzle BABY STORE 編集部
エコー写真ポスターを400件以上制作してきた経験をもとに、妊娠・出産の思い出を残す方法をお伝えしています。BabyTech® Awards 2023 優秀賞受賞。



